施工事例

ガイドライン工法(耐震)での屋根工事

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耐震棟金具取付

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桟かわらはすべてステンレスビスで固定

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のし瓦を銅線で緊結

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隅棟部分ものし瓦を緊結

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棟瓦完成

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隅棟完成

三重県で屋根葺き替え工事・屋根修理・漆喰・雨トイ・塗装・外壁工事を行っております
昌栄組屋根工事(有)です。

今回はガイドライン工法(耐震施工)の屋根かわら施工の話をします。

昔は瓦屋根と言えば土(粘土)を使って瓦を葺く屋根が普通でした。
近年の大地震から「屋根が重たいので家がつぶれる・台風や地震でかわらが落ちてくる」などの批判でかわらは危険みたいに思われます。
そこで台風や震度7の地震にも耐えいるガイドライン工法と言われる施工方法ができました。簡単に言うと耐震施工です。

なにが違うかと言うと、土は地葺きには使わず、ステンレス製の釘やビスでの全枚数固定です。棟瓦の芯に耐震金具を入れてのし瓦も銅線などで緊結し冠瓦もすべて固定します。当社の日本瓦の場合の耐震金具には穴が開いており、そこへステンレス製の4分筋を通し、それにのし瓦の緊結した銅線を取付ます。冠瓦を引く線もそれから出しておき最後に冠瓦を固定します。

ガイドライン工法での施工で例えば、家が反対向いても瓦が落ちる事はなくなりました。また、地葺きに土を使わなくなったので、屋根が軽くなりました。瓦自体の性能は40年前の物と比べると耐震性能も上がっており、とても進化しています。

金属屋根やセメント系の屋根材と比べるとランニングコスト(塗替え・張替)などかからずかなり経済的になっています。

お施主様に利点が多くあるので、ガイドライン工法での施工を当社はお勧めしています。
詳しくお聞きしたい方は、お気軽にお問い合わせください。

屋根葺き替えや屋根修理などお考えのお施主様に
昌栄組屋根工事(有)では無料点検・診断を行い、適切なご提案も行っております。

大切な資産である家を守るためには、定期的な点検と補習が大切です。
昌栄組屋根工事(有)では屋根調査・見積りは無料です。
お気軽にお問い合わせお電話をしてくださいね
概算金額 見積りいたします(^O^)/
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