施工事例

日本瓦の耐震工事

CIMG3585 降り棟の耐震金具

CIMG3586 棟の耐震金具

CIMG3589棟施工途中

CIMG3590 のし瓦銅線緊結

CIMG3591降り棟の施工途中

瓦のことについて今回少しお話をしようと思います。地震が起きると必ず「瓦が重いので家が倒壊するおそれがある。瓦が落ちてきて危ない」など言われ最近敬遠され軽い板金屋根材とかハイブリッド瓦とかスレート瓦などで屋根の葺き替え工事をされているお家を見かけます。文句を言われるかもわかりませんが一言「家の重厚感がなくかっこ悪いのに!なんかアンバランス!日本の風土に合っていない!安っぽい!」とすいませんが心の中ではいつも思っています。しっかりした施工内容であれば震度7の地震でも瓦屋根は大丈夫なのです。が骨組(柱や梁・土台など)がしっかりしている建物の場合です。テレビや新聞など倒壊した建物を見ていただくと、軽い屋根材で葺いてあるお家でも倒壊していますし瓦屋根の建物は非常に古い家でまた材木も細いものばかりが倒壊しているような気がします。東日本大震災のとき、棟耐震金具・桟瓦釘止め、全瓦連で行っているガイドライン工法で施工(葺き替え工事)されたお家は屋根も家も倒壊しませんでした。
昌栄組屋根工事(有)ではガイドライン工法を推奨して屋根瓦の施工を行っております。若干金額は高くなるますが地震の備えまた、これからくる大型台風への備えのためでもあります。瓦の良い所はメンテナンスはしなくても良い(ペンキの塗り替え・屋根材の葺き替えなど)雨音・熱を通さないなど良い所はたくさんあります。
屋根の葺き替え・新築などまたメンテナンスをお考えのお施主様!!
100年以上前から代々瓦のことに携わってきました昌栄組屋根工事(有)に
相談・点検などしていただきたいとおもい 今回こんなことを伝えました。
瓦って本当に良い物ですよ
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昌栄組屋根工事有限会社

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